障がい者自立支援団体|ステップトリガー


電子書籍の活用事例 認知度が低い団体活動への利用

私自身も運営に参加する事になった団体ですが、活動をしていくに辺り、電子書籍を活用している事例のご紹介をします。
今回は、以下の事に電子書籍を活用しました。

・講演会のチラシに書籍を掲載する事で、著者の権威性を利用。
・HPに出版情報を掲載し、初見の方への信頼性向上。
・団体を作るキッカケとなった出会いが「著者の出版記念講演会」での出会い。

よく聞く内容だと思われるかもしれませんが、権威性・信頼性・書籍を通じた出会い。書籍だからこそできる事です。詳しい事例は、以下をご覧ください。

 


障がい者だからこそできる自立支援。
重度障がい者であり、経営者である加藤啓太を中心に活動を行う団体「ステップトリガー」

今回の団体設立のキッカケの1つが、電子書籍の出版。出版をキッカケに自主開催の講演スタート。やろうと決めた事を実現させるために活動しています。
出版された書籍は「1%の可能性を信じれば夢は叶う」

 

https://goo.gl/teMYRo


【ステップトリガーってどんな団体?】
加藤啓太の講演活動、ボッチャの普及活動を通じて、一歩前に進もうとして進めない人達へ、前に進むキッカケを作る団体です。

◆ステップトリガーを発足させた3人

・ロンドンパラリンピック・ボッチャ日本代表出場
重度障害者であり経営者でもある 加藤啓太。
・福祉イベント団体を運営している 金鍾史。
・個人の出版社/電子書籍プロデューサー 関上直人(私)。

3人が出会ったのは、10月に行われた加藤啓太さんの出版記念講演会。
そこから、ボッチャの企画をしようという話題から、3人で話す機会ができ、今回団体の立ち上げに至りました。

 

◆これからの活動予定
2017年1月開催の講演会を皮切りに、ボッチャ体験会やワークショップなど開催します!
将来的には全国行脚をして、障がい者スポーツ:ボッチャを広めていきます!

◆活動内容

「ボッチャ初心者むけの体験会」
「ボッチャ選手強化むけの指導会」
「健常者や職員むけのボッチャ体験会」
「重度障がい者が夢を叶えた方法の講演会」
「経営者としての事業計画プランの構築」

ご希望する内容、日程や予算を伺った上で対応していきます。
加藤啓太の講演実績は、5年間で100件を超える数を行なっていますので、柔軟な対応ができます。

ボッチャについては、元日本代表で現役のボッチャ選手の指導経験有。障がい者、小さい子供を中心としたレクレーションとしてのボッチャ体験会も可能です。

また加藤啓太がヘルパー派遣業の経営をしていますので、障がい者、介護者に向けた経営に関する講演も可能です。

ボッチャ体験会、講演について詳細を見てみたい。ご質問等ありましたら、以下のURLより、お問い合わせください。

http://katou-keita.com/contact/


【今この記事を読んでいるあなたへ、3人よりメッセージ】

「障がい者に対する待遇、昔に比べてよくなった」

というニュースを、ここ数年見かけるようになりました。
国の制度、都道府県の制度、地域の制度は確かによくなっています。

ですが、障がい者一人一人が自分らしく生きているかというと、
残念ながら、障害が有るがゆえに苦しんでいる方、可能性を閉ざしている方もいます。
その中でも、変化がない現状から一歩踏み出したい。と思っている人達が必ずいます。
前向きな変化を求めている人へ、前向きに進むキッカケを作っていきます。

今はまだ小さな団体です。
活動を広げていくためには、1人からの応援の積み重ねが必要だと強く思っています。だからこそ、あなたの応援を必要としています。

イベント等にきていただけたら1番嬉しい事ですが、障がい者の事情をよく知り、前向きなキッカケ作りをしている団体がある。
と覚えておいていただけたら嬉しいです!


まとめ

今回の事例は、直接電子書籍が売れた事ではないですが、出版をすると新たな活動を始めるキッカケができる可能性がある。
というものです。本がすごく売れたら、それは嬉しい事ですが、出版をして実現したい事の後押ししてくれる事もあります。

電子書籍活用の参考事例のご紹介でした。

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