1位の力〜どんなに小さな所でも1番は覚えてもらえる〜


どんな事でも「1番」になると人から覚えてもらえる。

「進撃の童貞」10万DLさせた秘訣の3回目。
今回の話題は「1番の力」についてお話します。

 

 

実は「進撃の童貞」は長年1位をキープしていました。
具体的な話は後程しますが、ここであなたに1つ質問です。
「1番」ってどんな捉え方をしていますか?

小さい頃、かけっこや勉強で1番になった子は目立っていたはず。
社会人になってから、何か打ち込んでいる事に1番って憧れてなりたいと思う人もいれば、難しいから諦めてしまっている人もいる。

わかりやすい例でいいますと、日本で1番高い山といえば「富士山」
では2番目に高い山は…???
「北丘」という山梨県にある山
(私もよく忘れてしまいます笑)

このように1番は覚えられて2番目は覚えられない。なるのが大変だからこそ、人から覚えられるものです。
決して2番がいけないのではなく、覚えられるという点でいうと、1番はすごい力をもっている事を知っておいてほしいんです。

 

さて、1番の力をお伝えした所で、「進撃の童貞」が長くダウンロードされ続けた要因に「1位」になっていた事が上げられます。
1位といっても、総合ランキングでの1位獲得は難しく、私の作品は1位を獲得した事がありません。
(他の作品ではありますが……)

じゃあ、どこで1位になっていたかというと「カテゴリ」です。
電子書籍も本なので、出版時にカテゴリ(ジャンル)を設定できます。進撃の童貞のカテゴリ設定はコチラ

 

・Kindle「教育」

・ibooks「自伝」

 

 

自伝はとにかく、教育で1位になっていいのかと思いましたが、それはそれです(笑)

ダウンロード数も1位でいる事で、ロングセラー化したと思っています。
ダウンロードした人っておそらくこんな心境だったのでは…
ランキング見た人が、最初に目につく1位の作品。
なんだこれ?
おもしろそうじゃん。無料だしとりあえず読んでみるかとダウンロードしてみよう。

それでもダウンロードされたならありだと思います。
どんなにいい内容でも、見てもらえなかったらないのと同じだからです。

ちなみに出版から3年以上経過した今も、Kindle「恋愛」(いいのか?)ibooks「自伝」で1位です。
直接人にお話しても、笑いを誘えている内容です(笑)

 

1位になるとたくさんのメリットがありますが、大きな業界の1位は大変。
ですが、小さな所で1位を取るなら、今からでも頑張れば狙えるのが電子書籍市場です。
周りが力を入れていない内に、1位になって認知を広げる使い方も1つです。

 

という事で、1位の力をお話しました。
次回は、何を書こう?(笑)

……電子書籍でできるSEO対策について書きます!

 

 

編集者

関上 直人

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です