バブリーダンスに学ぶ流行るポイント〜実績と関連性〜


あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

関上です。

 

去年は夏過ぎからブログ更新せず、気づけば年越してました…

良い記事書こうと気張りすぎていたので、

今年は肩の力を抜いて ブログ更新していこうと思ってます。

 

新年1発目は、去年秋頃から流行った「バブリーダンス」

私が知ったのは今年1月5日と遅いのですが、一度見たらハマりまして調べまくりました。

そうしたら、流行った理由がわかり、実績と関連性の大切さを感じたので、

お伝えしていきます。

 

バブリーダンスってどんなダンス?

このダンスを踊っているのは、大阪府登美丘高校ダンス部。

高校生ですね。知らない人もいるかもしれないので、見たことない方は

一度動画を見てから読み進めてください。

 

 

私は、たまたまYoutubeの関連動画から流れてきて、見てみたら…

ナニコレ? おもしろいじゃんw

と思って、3回ほど見返した後、どんなダンス部なのか知りたくなったので、

調べたらこんな事がわかりました。

・ダンス部創立14年
・全国高等学校ダンス部選手権 優勝経験もある
(バブリーダンスは準優勝)
・お笑い芸人平野ノラと共演
・荻野目洋子と共演
(全国レコード大賞にもダンサーとして出演)
・公開3ヶ月で再生回数2700万回を超える

など、まだあるのですが目立つ実績みただけでもすごい。

ただ、今年たまたま当たったのではなく、全国大会で優勝経験あるし、

前から動画で配信をしていた事もあったりとやる事をやっていました。

またメイン音楽は、荻野目洋子さんの「ダンシング・ヒーロー」

ダンス中に平野ノラさんの声が入ってます。

調べてたらおもしろくなっていったので、

もう少し詳しくみていくとこんな事もわかりました。

 

関連性で更に流行ったものの?

ダンスもキレッキレですが、関連性も大きかったと思います。

平野ノラさんや荻野目洋子さんとの共演は、ダンスの中の音楽や音声にあった事から

企画が上がり実現した上で、より知られたのではないかと思います。

いい評判ばかりですね。

ちなみに、私自身の著書「進撃の童貞」も、有名マンガ「進撃の巨人」を

絡めていた事が10万DLの要因の1つでした。

 

ただ、大きな流行りがあったがために問題?となった事も。

郷ひろみとの紅白歌合戦共演。

表向きは「2億4千万の瞳」でのダンス共演に好評を博している感じですが、

なぜ、郷ひろみとの共演だったのか?

ネットで賛否両論の意見が出ていたので、そうなった原因を考えてみました。

 

ダンスとしては素晴らしい。

ただ、関連性がないから共演ってどうなの?

という違和感が出たのではないかなと思います。

 

彼女達は、ダンスはプロ級だけどダンサーではない。

高校生としてのダンスがプロ級だから、よりよかったのかもしれないですね。

 

良いモノ同士を組み合わせる

個人的に調べた事をまとめて思った事として…

バブリーダンスは、

登美丘高校ダンス部=ダンス力が高い
(コーチの発想力や指導力も高い)

荻野目洋子・平野ノラ=有名人・今の流行り・昔流行っていた曲

良いモノ同士を組み合わせる事での相乗効果

があると思いました。

 

 

良いモノは数多くある時代ですが、組み合わせると流行る。

何かやる時も、組み合わせられる事があるか考えてやるとおもしろい気がしました。

そんな事を感じさせてくれた「バブリーダンス」でした。

 

BOOST 編集者

関上 直人

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