2018年は「受」〜みんな違ってみんな良い〜


こんにちは。

関上です。

2018年最終日、振り返りする時間もままならぬで、今日日中に思ったこと。

「予定詰めて、大晦日も動くって何してんだろ」
が1つ。
「1人でも必要としてくれている人がいる。
だから、大晦日だろうが関係なく動く」
が1つ。

元々、10回転職している身で、大晦日といえば繁忙期ないし仕事あるケースが多かったので、大晦日に動く事に抵抗はないけど、ちょっとうらやましいのかな。とか思ってる自分がいる。

なるほど〜なんて思いながら、今日やっと時間とれたので、2018年の振り返りしよっと。
という状況で、振り返りをしました。

 

今年起きた事で、印象強かったのは以下の3つ。

1.自分が違和感を感じながらも人に流されて選んだことは、うまくいかない事が多い。
2.進むためのヒントは外にもあるけど、決めるのは自分である必要がある。
3.人は臆病で弱っちい、だけど行動して変化を起こせる。

その他、もろもろ振り返ると今年1年は「受」の年だったと思ってます。
受け身からの脱却・受け入れる事の必要性。
そう思えたので、全部の出来事に意味があったなと思います。
詳しい振り返り、個人的な意見ばかりですが、3つの項目に対して書いてみました。
僕の個人的意見を読んでくれる物好きな方がいましたら、ご覧ください。

 

 

1.自分が違和感を感じながらも人に流されて選んだことは、うまくいかない事が多い。

これは、今年に限らずずっとあった事。
今までは、悲観的になって向き合えなかった事。
今年は、向き合えた気がした年。

違和感を感じながら受けた事で、今年は不快な思いをする事がありました。
いや、今年もです。
自分はこんなにやったじゃん。なんでやった事を否定するような対応するの?
気持ちのアップダウンがありました。

 

1つエピソードを上げるなら、中古車の購入でのしくじり。
当時は仲良くしている人だから、信用して全部おまかせしたものの、実は今は必要ないんじゃないかという違和感を抱いてました。
それでも、オススメされたのでいつか本格的に使うかも?
と思って購入しました。

ところが、実は購入時に不備があった。
だけど、簡単な解説されて大丈夫だから。
的な事を言われたので、了承しました。

後々、3ヶ月ほどたったある日、車を持ち続けることへの違和感が高まり、車屋さんに状態を見てもらいました。
そうしたらこう言われました。
「コレ、ある部分に異常あるから長く乗ると危険ですよ」

 

 

…マジですか。
じゃあ、損だろうが誰かに迷惑掛かる前に、自分に何か起きる前に手放す。
車は処分しました。処分代はかからなかったですが、購入金額分は損です。
だけど、大事に至らなかったし、車への知識は学べた。
何より、違和感を感じることは断ろう。

そう、強く思えた出来事になったので、良かったかなと思います。
2019年から、ただのいい人からは脱却を決意。

 

2.進むためのヒントは外にもあるけど、決めるのは自分である必要がある。

これは、2015年1月1日、さぁはじめよう!
と個人事業主で活動始めて4年たった、現状のまとめで思ったこと。
今年もですが、4年間あちこち動き回りました。

元々、勢いで個人事業主を始めたので、世間を知らなすぎだったので。
それと、個人事業主を始めた理由の1つに、「今のままなら、生きている意味がない」と思っていたので、いろんな世界・価値観を見てみたかった。

今日で、丸4年立ちました。
小さい個人の規模ながらも、いろいろやってみました。
思い立ったが吉日なら、その日以降はすべて凶日。
という、漫画トリコの名言のように。

 

(引用元:トリコ1巻)

 

・経営者の勉強会:世界は日々変わるから、必要に応じた柔軟な対応は必要で、人生ずっと学びだなと思いました。
・セミナー:やたら行っても意味がない。みんなが良いと思う事、稼げる方法だとしても、今の自分に必要あるかの判断した上で参加しないと行動に移さない可能性大。
・仕事:サラリーマン時代は、「頑張れば報われる。」と思い、いつも目の前にきた事に自分なりに頑張ってました。

 

だけど、やりきれない事もあり、すごい悩みました。
いろんな人と出会い、価値観・考え方・経験談等に触れ、多くのヒントはもらいましたが、実践できた事は少なかったなと。

その経験から、「みんなが良いと思った事が、自分にあてはまるかは別」
そう思うようにしました。

これからは、自分なりなルールを決めて動きます。
良いと思ったことは、ちょっとずつでもやっていく。
そうでない事は、自分には違うと思うだけの事でやらない。

 

3.人は臆病で弱っちい、だけど行動して変化を起こせる。

今年前半に、自責する事が多くストレス過多でした。
8月にキャパオーバー寸前までいき、全部投げ出して引きこもってしまおうか。
と塞ぎこんでいた時、この時期、ある漫画キャラクターのこの言葉が浮かびました。

 

(引用元:ダイの大冒険27巻)

ポップというキャラ、元々すごい弱いキャラだけど頑張って強くなった設定。
よくある設定だけど、ポップは困難から何度も逃げ出すんですよ。
人を妬んだり、恨んだりするシーンもあったりします。
そして、主人公ではないので、自責もする。

でも、最後は1つ1つの出来事に向き合って強くなっていく。
なので、好きなキャラでして、この言葉が浮かびました。
人は臆病で弱っちい。
それでいいんだなと。

人だから、逃げ出したくもなるし。
人だから、誰かをうらやんだり、妬んだりもしちゃう事もある。
人だから、変えようと決めて行動し続けて変えることはできる。

そう思い、もう少しだけやってみようと動いた後半。
こんな事を思うようになりました。

・生きてきた経験はすべての人が違う、だから、夢や目標もみんな違うもの。
日本を変えるような大きな事をしたい人もいれば、身近な家族と一緒に暮らす事を大事に生きる人もいる。
・すべての機能が健康な人もいれば、身体や精神的な障害をもっている人もいる。
今年は個人的な活動の上で障害者と関わる機会が増え、健康で身体が使える事に感謝するようになり、障害をもっているからできないじゃなく、今置かれている状況を受け入れると可能性は広がると思うようになりました。
・信用と信頼、これからとても大事になる気がする
今年もいろんな人に助けてもらいました。助けてもらえたのは、過去にやってきた事に対する「信用」、任せてもらえる「信頼」があったからだと思います。何を信じればいいかわかりずらくなっている今、これから重要度が上がる気がする。

 

「行動しなきゃ何も変わらない」という原理原則を心に留めて、やろうと思った事を無理せずやっていきます。

 

まとめ

今年の振り返りをしていて、良い事と悪い事はそれぞれありますが、今年は以下の事を心に刻めと言われた気がします。

自分の感覚を信じる。
選択肢は、周りの力を借りるのはいいけど、最後は自分で決める事が大切。
行動した分だけ変化する。

そんな事を受け入れる。受け身のままでいたらこうなる。
みんな違って、みんな良いんだよ。
という事を示してくれた、2018年「受」だった気がしてます。

来年は、攻めるというより、自分が今できる事とやろうとしている事に注力していきます。
今、関わっていただいているすべての方に感謝です。
来年以降も関わっていただける方、こんな考えの僕ですが、よろしくお願い致します。

 

最後まで読んでくれたあなた、個人的な話ばかりなのに最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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