プロフィールは、何を意味している?

「あなたと私の共感点」を伝える事

 

プロフィール=共感?
仕事内容や経歴伝えるものでしょ?
単なる自己紹介じゃん。

なんて思う人には、きっとこのプロフィールの話はお役に立つと思います。

 

プロフィールといえば、自己紹介する事。
そう思っている人は、9割以上だと思います。
あなたもそう理解しているはず。
では、なぜ自己紹介をするのでしょう?
飲み会に参加して初対面の人とあったら、必ず自己紹介しますよね。
ビジネス等の交流会でも、自己紹介する機会があるはずです。

 

自己紹介とは、初めて会った人に、
自分の事を知ってもらうため・また覚えてもらうため。

 

では自己紹介で、初対面の人から印象に残る人ってどんな人なのでしょう?
まず淡々と「名前・年齢・仕事・好きな事」をいうだけでは、人は興味をもってくれません。
あなたも経験あるかもしれませんが、自己紹介を聞いていて大抵は「へ〜」「そうなんだ〜」で終わっている事。
話し方、周りからよく思われたい、嫌われたくないなどの理由から、誰しもがいってそうな事を言ってる事が多いんです。

かといって、実績や見た目で勝負をするのか?
といいますと、大抵の人は「自分なんて…」「自分には何もない」「誰か声かけてくれないかな?」と思っています。
実績は、すぐにどうにかできるものではないです。
見た目は、そうアピールできる人は多くないです。
それなら自己紹介で印象が残る人、後で話してみたいなって思うのはどんな人でしょう?

 

・衝撃的な過去の出来事。

・熱い思いをもって何かに取り組んでいる

・趣味、好きな食べものが一緒。

 

こんな人ではないでしょうか?
過去の話、何かに抱く熱い思い、趣味や食べ物でこれはこだわりがある!
なんて事なら、今すぐできる事です。
そう、自分自身の事を話す事なら、一歩踏み出す勇気さえ出せればできる事です。

あなたらしさを感じる事であり、相手が共感する事。
人は共感する話題には興味をもちます。
逆に共感しない話題には興味もちません。

だからこそ、自己紹介はとても大切です。
またプロフィールでも同様の事が言えます。

 

プロフィールが洗練されれば、あなたのことに興味を持ってもらうことができて、商品も引き立ち、その後の会話、お付き合いまで円滑になります。
さらに口頭での自己紹介やfacebookなどのSNSやブログなどにも流用できます。
新規の商談用にプロフィールシートとして印刷しておいても、強力なツールとなるでしょう。

プロフィール作成は、あなたが伝えたい事を引き出して作成します。
一度作成すれば、FacebookやTwitter、ブログの自己紹介欄に使えるだけでなく、直接人とお会いした時にもお話できます。

 

そうすると、あなたと気が合わない人は離れていきます。
逆に、あなたと気が合う人だけ集まるようになります。
気の合う人と仲良くする、仕事をする方が楽しいはずです。
そうなれば、あなたの人間関係はよりよいものとなり、
仕事・プライベート共に充実します。

 

プロフィール作成、今のあなたに必要だと感じていただたらぜひお試しください。