経営の基本〜何事に於いても基本がある。経営の基本を学ばずして真の成長発展はありえない。


こんにちは!
関上です。

今回は、開催のお手伝いをしている「古川益一の経営勉強会」レポート。
勉強会通じてのテーマは、「経営学、真理を学ぶ会」
300件以上の会社を再建された
再建コンサルタント古川益一さんを講師に開催しました。

この勉強会は、5月から10月まで半年、12回行う予定。
今回は、1回目の開催でした。

 

勉強会の詳細はコチラ

https://peraichi.com/landing_pages/view/keieisaiken


 

勉強会の内容を、簡単ですがレポートしていきます。

◆今回の勉強会でお伝えしていく真理とは?

・真理は、単純化されていくもの
・知識は、複雑化されていくもの
真理とは原理原則と同じような意味です。
本当に大切な部分は、とてもシンプル。
知識は、何かを実践するにあたり、必要に応じて学ぶもの。

 

◆経営理念とは?

経営理念は、会社の考え方の根本。
日本人の考え方は、世界からみてもしっかりしている。
日本に観光客がたくさんくるのも、文化だけでなくおもてなしの考え方があるのも要因。
経営理念(考え方)が浸透すると、会社は良くなっていく。

 

◆会社経営は夢に満ち溢れたもの

起業したり、社長業を引き継いだ時は夢をもってスタートしている。
しかし、経営するに当たり様々な苦労がある。
更に、技術の発展や変化のスピードが早くなっている中、業績の良い会社はあります。
表面的には様々ありますが、一番の違いは、経営者が経営の基本を見に付けているかどうか?
原則を常に学び、且つ、日々の会社経営に役立てることを怠らない結果。

 

◆人間の寿命と反比例する法人の寿命

人間の平均寿命は伸びていく中、法人の平均寿命は逆に短くなっている傾向にある。
その理由は、経営者が、会社の運営方法を知らないからであると思います。
車の運転に免許が必要なように、経営者が、経営の仕方、経営の原理原則を学ぶことが免許を取得することと同じく極めて大切。

 

◆会社の社会的責任とは?

会社を生き物のように、成長発展させていく仕事。
会社は法人として社会的お存在として認められる代わりに、社会性、公共性、公益性の3つの社会責任が課せられる。
・社会性 →社会責任として存続責任
・公共責任→社会に害を及ぼさない責任
・公益性 →会社に関する関係する利害者手段と調和を取る責任

◆”仕事人”としての経営者とは?

具体的な経営者の仕事を「必殺仕事人」に見立てて考えてみるお話がありました。

1.会社継続請負人
会社を継続させる責任。
ただ、全勝するのは難しい。
会社を成長発展させることも考えますが、何より大事な事は継続。
大相撲で例えるなら、全勝でなく8勝7敗を目指す。

2.矛盾解決人
経営をする中で起こる、多くの矛盾を解決していくこと。
「良いものを安く売る」「給与を上げながら利益を確保する」など。

3.意思決定人
経営者は、会社に関する事で選択肢から意思決定をします。
意思決定すると何かしらの結果が出ますが、
経営者は、従業員と違い結果責任を追う必要もある。
意思決定する時に、完璧な選択は先の見えない人間には不可能。
そのため、意思決定する時の基準として経営理念が必要。

 

レポートでは、簡単にお伝えしているので、
理解しがたい部分もあるかもしれませんが、
勉強会では、実例を踏まえながらわかりやすくお話していただきました。

 

勉強会後は、希望者での懇親会に行き、楽しく関係を深められる一時を過ごせました。

◆個人的な感想

経営学、過去に何度か本で読んだことはありましたが、難しくて挫折していました。
何をどのように取り入れて、実践していけばいいかイメージできず。
古川さんのお話は、とても大事な事をわかりやすくお話していただけて、すっと入ってくるイメージでした。

今回の会で思った事は、経営者はやはり苦労が多い。その分やりがいがある仕事。
何事も基本が大事とはよく言いますが、それは経営でも同じだと痛感した会でした。

 

次回の勉強会は、5月27日(月)
経営の樹を育てるをテーマに、
会社経営のイメージについてお話していく会になります。

 


勉強会にご興味ある方・ご参加したい方は、
こちらのサイトをご覧ください。

古川益一の経営勉強会

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